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Kiribako

桐箱

桐箱について

桐の特性

桐は最も軽い木材の1つで、柔らかく加工もしやすいことから精度の高い製品を作ることができます。空気の層を含む構造になっており、温度や湿度が内部に伝わりにくく、桐の内部を一定の環境に保ちやすい特徴があります。 また、桐に含まれるバウロニン・セサミン等の成分は、防虫機能もある優れた素材です。熱の伝導性が低く、着火点は425℃と燃えにくいことから金庫の内張りとして桐の板が使用されることもあります。

桐箱の特徴

陶器や漆器は湿度が高い環境ではカビが生えやすく、保管方法には気を配る必要があります。
桐には湿度を一定に保つ特性があることから、陶器や漆器を保管するのに適した素材で、保管・贈答用などに多くご利用いただいています。
密閉性の高さも中の品物を湿気や乾燥から守るのに適している理由の一つです。
外国産の桐は伐採から板材を作るまでの期間が短いことから、輸入材を使用した桐箱は国産柾材と比べ安価で製造することができます。

ご利用時の注意点

桐は自然素材の為、湿気のあるものを入れてしまうと、カビやシミ、割れなどの原因になります。 湿気のあるものは乾燥をさせてから収納されるようお願いいたします。 また、急激な温度変化に弱い為、冬場など暖房の効きすぎた部屋での保管はお控えください。

製品紹介

こちらは中村木工所が製造したオーダーメイドの桐箱になります。ご紹介している商品の参考価格は単品で製造した場合の価格であり、製造数量により価格は異なります。また、掲載商品は、製作実績のご紹介になります。お客様のご要望に合わせてサイズ・デザイン変更が可能です。
柔軟に対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

桐箱製品一覧